お見合いで上手に会話をするには?

      2016/09/26

男の子と女の子

自分自身を益し同時に他人をも益したいのだったら、人に好かれたいのなら、次の原則を心に刻みつけておきましょう。

 

「誠実な関心を寄せる」

 
目の前のお見合い相手の関心を引きたいのであれば、まずは自分が目の前の相手に、誠実な関心を寄せることから始めてみましょう。そこに下心等は不要です。
お互いにお見合いを申込み、受諾したのですから、誠実な関心を持てないわけはないのです。ただ純粋にお相手へ関心を寄せましょう。
 

「話し上手は聞き上手」

昔からよく聞く言葉です。そのまま鵜呑みにせず、こう理解しましょう。「相手から話を引き出せる人は、話し続けること以上に自分への関心を相手に持ってもらえる」
つまり逆です。
会話はキャッチボールです。お互いにバランス良くお話ししましょう。
どんな人でも同じ心境なのです。相手のことを知りたい、でもそれ以上に自分のことを知ってほしい。人間とはそういうものです。だからこそ会話では「キャッチボールをする」ことが重要なのです。特にお見合いは時間が限られています。1時間程度の中でお互い知り合おうと思うとバランスが大切です。
話し始めたら止まらない人は要注意。気づけば相手にとって、ちんぷんかんぷんなことばかり話しているかもしれません。そうなるとお相手も何を聞いたら良いか分からなくなっちゃいますよ。質問攻めも逆効果です。
 

少ない時間の中で会話をバランス良くしようと思うと「共通項」が大切です。つまり「テーマ」です。
 
趣味について質問して、相手が答えてくれる
趣味というテーマで自分の話を聞いてもらえる土台ができる。
そこから話が広がる。そして会話の中から次のテーマが生まれる。
 
 
 
「またお話したい」「もう少し知りたい」そんな気持ちが生まれたら交際を申込んでみましょう。限られた時間の中で全てを伝えるのは難しいです。お見合いではフィーリングを掴んでください。
 
 
会話のキャッチボールを大切にしましょう。ボールを自分から投げてあげる勇気を持ちましょう。そして相手に順番を譲る気配りも持ちましょう。
きっと話題に困ることなく、「お見合い」という素晴らしい時間を過ごすことができるでしょう♫

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