お見合いを組む回数が少ない人と多い人、たった1つの違い

      2016/10/07

トランプをめくる手

会員の皆さんがよくすることの一つに、「申し込んでくれた人の条件が悪いと感じると、会おうとしない」というのがあります。
最初は自分の理想とする条件を満たした人ばかり会いたいものです。ただ、時間が経つにつれて申込まれることが少なくなってきます。自分への申し込みが減ってきてから「あの時のあの人に会っておけばよかった」なんて思っても後の祭りです。

以下のことを意識するだけで婚活は劇的に変わります。それだけ無視している人が多いということです。

 

申し込まれたら大切に

 

申し込まれるということはとても貴重で大事なのです。なぜなら、あなたに対して「興味を持ってくれた」からです。

結婚相談所にはたくさんの会員の方が入会しています。その、たくさんの会員情報の中で自分をアピールするのは大変なことです。

何千何万という会員情報の中からあなたに興味を持ってくれた人がお見合いを申し込んできたということは、一番の難関である「自分に興味を持ってもらう」という関門をクリアしたことになるのです。

その「自分に興味をもってくれた」方を、会いもせずに断ったり無視したりするのは、はっきり言って「損」であり「マイナス」です。

プロフィールページに口は付いていませんから、その人の雰囲気や性格はパソコン画面を見ているだけでは分かりません。
話してみれば、もしかしたら素晴らしい男性/女性かもしれないのに、条件だけで自分には関係ないと判断してしまうのは結婚相談所ではマイナス以外の何物でもありません。

会わずに断りを入れて平然としていられるのは、申し込みがある間だけです。お見合い回数が減ってくると、申し込んでくれた人を断ったことに対して後悔の念が強くなってきます。

そして会員の数や質に不満を持ち始めたり、自分に自信を持てなくなってきたりします。そして婚活自体に消極的になります。

婚活を始めたばかりの人にとっては、お見合いの空気を感じて慣れていくことも大事です。そのためにも「申し込み」を大切にしましょう。

 

お見合いの回数=結婚のチャンス

お見合い回数を増やして、たくさんの人に出会わなければ、結婚のチャンスは掴めません。
会ってから判断すればいいのです。お見合いの機会をむざむざと投げ捨てることは、「もったいない」の一言に尽きます。

会って話してみないと分からないことだらけなのが「お見合い」であり「婚活」です。会わなければフィーリングなんて絶対に分かりません。

お見合い回数の多い人はこれを理解し実践しています。お見合い回数の少ない人はいつまで経っても「自分からの申し込み」にこだわります。

 

「申し込まれたら会う」

からか結婚塾では「申し込まれたら、会う」これを教えています。これができない人は良い縁になかなか出会えません。相手からの申し込みを大切にできる人はお付き合いになるのも早いです。

申し込まれたらチャンス!、申込みを受けてもらえたらチャンス!全てチャンス!
どんなチャンスも生かし自分のプラスに変えるようにしましょう!

 

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