結婚に野心を燃やすのもいいけど、恋心は忘れずに

      2016/10/07

お家と平野

 

人はややこしい生き物ですね、張り切ったと思えば悩んでみたり、明るい日もあれば暗い日もある。

きっとベンジャミン・フランクリンもそんなこと思ったのかもしれないですね。(思ってないかな(^_^;)

フランクリンの十三徳

節制 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。

沈黙 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。

規律 物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。

決断 なすべきをなさんと決心すべし。決心したることは必ず実行すべし。

節約 自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すなわち、浪費するなかれ。

勤勉 時間を空費するなかれ。つねに何か益あることに従うべし。無用の行いはすべて断つべし。

誠実 詐りを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。口に出だすこともまた然るべし。

正義 他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。

中庸 極端を避くべし。たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。

清潔 身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。

平静 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。

純潔 性交はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、これにふけりて頭脳を鈍らせ、身体を弱め、または自他の平安ないし信用を傷つけるがごときことあるべからず。

謙譲 イエスおよびソクラテスに見習うべし。

 

 

彼は「道徳的完全に到達する大胆で難儀な計画」を思いついた。この理想を実行するため、自らの信念を十三の徳目にまとめた。彼は毎週、一週間を徳目の一つに捧げて、年に4回この過程を繰り返した

ウィキペディアから拝借しました。ありがとうございますm(__)m

 

彼はこの十三徳を週に一つずつ生活の中で心がけていたそうです。

、、、正直できる自信ありません(笑)

でも、この中のいくつかだけでも大事にできるなら人にも優しくできる気がします。そんな力が湧いてくる気がします。

「結婚」とかというものは、この漢字二文字を想像するだけだと、重い責任感がブゥワァーッと覆いかぶさる感じがして、

 

責任重大だな~

自分のことで手一杯なのに、俺(私)にできるかな~

なんて思っちゃいます。

 

でもまあ、結婚の最初の動機は「人に優しくする」「人から優しさをもらう」「もらったものの心地よさ、温かさ」「もらったものを大切にしよう」「自分も相手にあげよう」

そんなものがきっかけの一つになったりするような気がします。

 

この十三徳の中からお気に入りが一つでも見つかれば、ちょっと大切にしてみてくださいね。僕も頑張ります。

 

「絶対に結婚してやる!」という激しさより、「素敵な人に巡り会えるかな」という優しい好奇心の方が、なんとなく結婚への近道のような気がします。

結婚を先に考えるより、相手との恋愛を想像しましょう。そっちの方が楽しいよね。

 

初恋を見つける気持ちでお見合いしてくださいね。

 

 

 

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