自分の目的は何?婚活するために利用するサービスを考える

      2016/10/07

分岐

婚活するためのサービスとは?

 

婚活する場所はいろいろです。

その中から自分に合ったサービスを選ぶのがいいと思います。生活のリズムや得手不得手様々ですから、自分のやりやすいものを選ぶのが始めやすい手段ではあると思います。

それぞれのサービスを簡単に書き出してみたいと思います。

【結婚情報サービス会社】:
出会いの提供ではなく会員の情報を提供するところ。大手経営。入会金は30~40万円。間に立ってアドバイス、サポートする人がいない。消極的な人には不向き。クール系

【出会い系サイト】:
インターネット上の登録サービス。インターネットで相手探しができる。間に立ってアドバイス、サポートする人がいない。インターネット故の匿名性覆面性が不安要素。出会い方は自己責任。入会金は無料から様々。

【結婚相談所】: 
アドバイザーを通じて申し込みをする。お見合い。自分の希望通りに申込みがしやすい。アドバイザーからの助言あり。パーティー等イベントあり。入会金20~50万円くらい。

【仲人の結婚相談所】:
個人経営が多い。お見合い。仲人が互いに協力して情報交換をしながらお見合いを組む。アドバイス・助言あり。口うるさい。入会金無料~5万円ぐらい。人情系

それぞれメリットと取れる部分もデメリットに感じる部分も持ち合わせています。

一体どのサービスを選ぶのが良いのか?

 

「理想」を目的とする?「結婚」を目的にする?

 

みなさんの生活リズム、やりやすさに合わせて選ぶとよいと思います。

ただ本当に結婚したいと思うなら、「おせっかい」が必要と仲人は考えています。

「理想の結婚」と「幸せな結婚」は似ているようでちょっと違う。

理想の結婚相手を探すだけなら結婚情報サービスでも結婚相談所でもいいよ。(出会い系はその名の通りなんで、結婚前提で相手を探すのは難しいとは思います)

でも「結婚したい」なら「理想ばかり追いかけていてはダメ」と口出ししてくれる仲人がいる方が断然いいと思います。

自分の希望通りの申し込みをして、それが受けてもらえずお見合いが組めない日が続いても結婚情報サービスや相談所は何も言いません。

だってしっかりと「お相手の情報を提供する」というサービスを提供できているから。「お客様が満足するサービスを提供」というやつです。

仲人はここでおせっかいな世話を焼きます。

「おせっかい」といっても毎日のようにメールしてくる、電話してくる、事あるごとに現れる、というものではなく

アドバイスする時は「本音でアドバイス」するのです。

本音なので、どうしても「口うるさく」も聞こえるし「おせっかい」にも聞こえます。

 

 

結婚という現実のための現実味あるサポート

 

婚活を始めると、気づかないうちに自分の理想ばかりで相手を探したりします。申込みとお見合い、受諾とお断り、こういった期待と失望の連続で心がすり減るような気持ちになります。

ブログやSNSといっしょかもしれませんね。相手されないと虚しくなるような感覚です。

そんな虚しさを良い方向へ転換して少しでも結婚に近づけるように仲人は本音でアドバイスします。相手の選び方の修正や提案もします。毎日の生活での悩みも聞きます。なんでも相談できます。あなたの希望が欲張りすぎな時は注意します。結婚に何を求めているのか問うこともあります。

 

会員との距離が近いサポートを行うのが仲人です。

 

婚活は誰もが短期決戦で決めたいと願ってするもの。でも実際は短期で決まる方は少ないです。

長引けば長引くほど心の疲労は溜まってきて、婚活に対してやる気を失ってしまうのです。やる気とモチベーションを保つためにも婚活には本音のサポートが必要だと思います。

線路

真剣に短期決戦で相手を見つけたいなら、なおさら軌道修正は素早く行うべきでしょう。そのためにはアドバイスは必須だと思います。

長くじっくりと婚活して自分に合う方を見つけたいと考える人には、なおさら苦労を共にするパートナーが必要だと思います。

 

 

仲人の役目は、一人で頑張り続けて見えなくなってきたものを気づかることです。

真剣に婚活したい、本当に結婚したいと望む方には「仲人の結婚相談所」というサービスをお勧めします。

 

 

 

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