お見合いでの会話バランスは【6:4】

      2016/10/07

カフェで喋る女性

お見合いの時、男性女性共に気をつけたいことがあります。お見合いに向かう前にしっかりと注意意識を持ちましょう。

会話のバランス

 

【言葉のキャッチボール】

お見合いで自分ばかりおしゃべりしていませんか?
ついつい自分の自己紹介に夢中になっていませんか?
相手に自分の魅力を伝えようと必死に喋り続けていませんか?
「相手が聞いてくれるから」といってスピーカーのようになっていませんか?

自分自身のことに興味を持ってもらい、自分の話に感心してもらう、これ程心地よいことはないでしょう。
しかし、目の前の相手にとってもそれは同じこと。「聞いてもらう・話す」ことは自分という存在を認めてもらう大事なステップなのです。
夢中で喋っているとあっという間に時間は無くなってしまいます。お互いの時間であることをしっかり意識しましょう。

 

【聞き手にまわる】

みんな自分自身に一番の興味を向けて生きています。自分のことを聞いてほしいのです。
だからこそ、良い聞き手はその場の空気を和ませ、お見合いを充実した時間に変えてくれます。

 

「話題が見つからない」

 

そう感じたなら、どんなことでも構いません。趣味、仕事、日常、相手に質問して「聞き手」になりましょう。聞き手にまわることで、次の話題は自然と生まれてきます。お相手も、話すことで肩の力が抜けてリラックスしてきます。そうすると会話のバランスも良くなってきます。空気を和ませたい時ほど「喋る」のではなく「聞いて」みましょう。

 

会話量のバランスを大事にしましょう。意識できる人は【相手6:自分4】ぐらいでいきましょう。

 

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